yoko児童クラブ。パート2

毎日毎日。。。コロナコロナ。。。

ニュースは朝も昼も夜もコロナコロナ。。。

だけど、

明ける日が来ると信じて。。。

立ち向かっていかなきゃ!ですね。

マスク2枚配布もいいけども。。。もっと決断することいっぱいあるんじゃないの???

ついつい心の声は大きくなります。

マスクはもっともっと困っているところへ配布してほしいわ。

と、小言を書いてしまいましたが、、、

先日の児童クラブの続き…

パンケーキを準備した私は、手作りのアイスも2種類。バニラとバナナヨーグルトアイスそして苺とホイップのトッピング。 ソースはいちごのジャム。

外回りを済ませて帰ってきたらにやけて玄関ポーチに立っている。

もう待ちきれなかったのかYちゃんは1時間も早く我が家に来ていた。

白いブラウスにデニムの幅広のパンツスタイル。

可愛い一言を発してきた。

「ようこちゃんに会うからお洒落してきた。」

素直だなぁ~ 笑

その子を家に入れて、もう一人の子が来るまでいろんな話をした。

前日、年齢を聞かれたのだ。 笑

急に聞かれると。。。 ホントの年齢をいう脳みそにはなっていなくて。。。笑 ズルい

「うん 30歳くらいかな!」

とびきり明るく答えてみた。

ちらりと顔を覗くと。。。まんざら疑っているような雰囲気もなく。。。

心の中で「うまく切り抜けた」と思った。笑

と、つかの間、今日になっていきなり!

「ようこちゃんの秘密を知っちゃった!」という。

「えっ  なになに~?」 パンケーキの準備をしながら言葉を流すように答える。

「すえながさんがね~ (父親) ようこちゃんの年齢47歳って言ってた。。。

私。。。 無言。

心の中で、何言ってるんだよ~ 年齢なんてどうでもいいじゃん!

っったく!パパだったら、なんでも教えちゃうんだから!!と一瞬父親に攻撃をするように怒りを覚えたのだが、

待てよ・・・ 「47歳♡」って言ってくれたんだ。

むしろ微妙にカモフラージュしてくれた父親に感謝をしなくてはいけない!と照れ始めた。

そして、年齢の話は自然とフェイドアウト。

心の声は、「君たちのお母さんよりもはるかに年上の私を許しておくれ。。。笑」

そして私はもくもくパンケーキを焼くのであった。

バナナも登場♫

もう一人の女の子Hちゃんも、いろいろと用事があったのだろう。。。

だけどどうしても来たかったのだろう。。。 すごく慌てて来た。

息が切れて切れて、楽しみにしていた様子がわかる。

ふだんのお菓子は駄菓子が多いようで辛いものも平気で食べる。

ワサビ味の珍味を渡された時には、ちょっとびっくりしてしまったが。。。 笑

それこそドリフターズのカトちゃんの名セリフ

「歯磨いて寝ろよ!」そんなセリフが似合いそうなちょっと昭和の匂いがする子供たちだ。

次の日、私は帰る準備をしていて車に荷物を積んでいると…

自転車であの子たちが来た!

「ようこちゃん  帰っちゃうの? 今度はいつ来るの?」

見送りに来てくれたのだ。。。 ((+_+))

「じゃ ハグしよっか」

思いっきりハグして。。。

「またね!」

抱きしめ返してくれる手が私の身体を離さない。。。

ちょっと切ないね。。。  笑

だけど辛口も忘れない。

「ようこちゃん 背中の下あたりフワフワして気持ちいいね!」

おいおい 贅肉のこと言ってんだよね~あんた!!!

甘くて辛くてなんとも絶妙に可愛い年ごろ。

だけどあと2年もしたら、知らんぷりされるんだろうなぁ~

そんな未来のこと考えても仕方ないか。

いろんなことを思いながら、さくらの幼少期のころと重ねながら私は帯広を後にした。

車のバックミラーには、コンクリートの地べたに体育座りで頭も抱えてふさぎ込んでる。。。

悲しそうな様子がうかがえた。

yoko児童クラブがちょっと愛しく思えたかな。。。

はーい! 私も駄菓子で育ったからおんなじさ!  ベロに色の付くガム食べさせられた。

 

おふざけ天使も帰り間際は。。。

ちょっと、ぐっと来た。

疲れたけどね。 笑笑

 

 

アディオス!!! (子供たちから急にスペイン語でさよならを言われた私。やられたぜ!)

 

 

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