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メッセージ。

diary  

若い時に勤めていた会社の同僚から私の若い時の写真が数枚、封書で届いた。

顔もパンパンで笑える写真が多い中、私と写っている女性が。。。

すぐに思い出せなかった。

写真のお礼を!と連絡を取った。

会話の中で、私と写っている女性のことを語ってきた。

そう。。。

若くにして亡くなった会社の後輩だった。写真を見てなぜ思い出せなかったのかわからないのだが。。。その写真はあまりにもレトロすぎて鮮明でもなくちょっと陰りのある顔つき。  後輩と結びつけれなかったのだ。

ここ最近   実は彼女のことをいつも思い出していて。。。

帯広に帰った時も彼女が住んでいた会社の寮の前を車で通ったりしていた。。。

そう    彼女との思い出。。。いつもいつも大きな声で笑い合い、大きな瞳がこぼれるくらい目を見開き。。。あの笑顔だけは今でも鮮明に焼き付いている。

訃報を聞いてから噂だけが交差して、そして時が過ぎ。。。

今日何十年かぶりに彼女の写真が送られてくるなんて。

私に会いたかったんだね。

ありがとう^ – ^

やっと   会えたね。

今日は思い出をたくさん話ししたから彼女も喜んでいることだろう。

会社に入社仕立ての頃は、あまり華やかではなくどちらかというと田舎くさく。。。しかし。。。あっという間に綺麗になっていき、接客も飛び抜けて上手になり顧客もつき、あるブランドのshop店長に抜擢された。

まさに蛹から鮮やかな蝶のように、変化を遂げたのだった。

腰まである軽くウェーブがかかった髪の毛に真っ赤な口紅。

 

彼女のトレードマーク。

 

ちょっとヘビースモーカーだったが、吸ったあとのタバコに赤の口紅がいつもついていたのが、忘れられない。。。

 

今日は、彼女から「会いたかった」のメッセージの日。

 

送ってくれた同僚に感謝します。

 

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